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豪華な円柱形クッションの作り方公開します 必見です!!

ララ・スタイルのデザイナーが製作しました円柱形のクッションです。

005s

ララ・スタイルでは、クッションやファブリックパネル、サンキャッチャーまで

オリジナル商品の開発、製作もしています。

今回は、作り方を掲載します。

これから、冬インテリアに模様替えをするのに、

この円柱形のクッションでイメージチェンジはいかがでしょうか?

①まず、円柱型のヌードクッションもネットショップでは手に入りますが、中々

店頭ではみかけることが少ないようです。

そこで、まず、ヌードクッションからつくることにしました。

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ヌードクッション用に75センチ×50センチの布を用意し、

綿をいれるための穴を10センチぐらい残してつくります。

今回は、綿を500グラム入れています。

この綿の量は、お好みです。

両端は、しっかりした手縫い糸をつかってぐし縫いし、しぼって

おきます。(ボタン付けようの糸がベスト)

Cushion014

②表生地も同様に作っていきます。

今回は、無地ホワイトのジャガードのカーテン生地を使用しています。

写真のクッションは両端に切り替えをし、配色布を挟み込み、

すこし豪華さを出してみました。

切り替えなしでもOKです。

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③配色布をはさみ中縫いしています。

Cushion016

④生地を中表にして、両端をしっかりした糸でぐし縫いして、しっかり

しぼっておきます。

Cushion018

両端のしぼったところにタッセルをつけて仕上げていきます。

ここからがポイントですsign03

タッセルを糸止めだけでは、抜けてしまう可能性があるので、

綿ロープを縛っておきます。これで安心です。

Cushion003

⑤タッセルはこの様に仕上がります。

⑥今回はファスナーは使用せず、

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口は手縫いで仕上げています。

この円柱形のクッションは、タッセルがあることで、

とても仕上がりのグレード感が上がります。

きっとお部屋の印象もアップ間違いないでしょう。

クリスマスに向けてプレゼントとして作ってみるのもいかがでしょうか?

是非、秋の夜長にわくわくしながら手作りを楽しんでくださいね。

http://lala-plus.jp/SHOP/HA1001103.html こちらからタッセルは購入できます。

☆ララ・スタイルデザイナー紹介   KUMIKO KANOU

                                                                                 

ファッションデァイナーの職歴があり、現在は、ファッションからインテリアまで、ジャンルSutaffusi_4 を 問わず企画・開発を行う。

また、誰にでもかんたんにおしゃれに出来る手作りインテリア製作キットの開発、手作りインテリアセミナーの講師も努める。

ララ・スタイルのカメラマンとしても活躍。実は父はアマチュアカメラマンとしては有名人で、父親譲りの才能を発揮しています。

趣味は自宅をアイデア溢れる才能でDIY、手作りでインテリア商品を作っては、楽しく豊かな暮らしを満喫しています。 

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インテリアソーイング」カテゴリの記事

コメント

とてもわかりやすかったです。
参考にさせていただきました。confident
これからも頑張ってください。

投稿: クック | 2012年11月 3日 (土) 00時12分

有難うございます。
参考になりました。confident

投稿: niko1990 | 2012年11月 3日 (土) 00時16分

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